トップメッセージMessage from the President

株式会社 三光白衣 代表取締役社長 室井元康

社長ご挨拶

初めまして、三光白衣、代表の室井元康です。
1964年生れの52歳です。

私は大学を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)に入行しました。
5年半の銀行勤務の最後は、中央区の築地支店という地ですごしました。
中小零細企業の社長さん方をお客様として日々過ごす中、
大企業・富士銀行の基本的対応と、中小零細企業の社長さんたちのご要望には
大きな違いがあることを感じておりました。

銀行内では、杓子定規な対応を指示される中、
お客様に信頼されるために、
個人プレーで人間関係をつくることに注力してゆきました。
人となりを感じてもらうこと、それぐらいしかできませんでした。

毎日の残業とノルマは果てしなく社会の厳しさを学びました。
今では感謝しておりますが、銀行では多くを訓練させられたと思います。
数字の大切さを理解しながらも、しかし
自分が上の立場になった時には、全く違う組織をつくろうと描いておりました。

30歳にて弊社社長に就任することとなりました。
弊社の業務は、同業他社とくらべ、なんら勝るところもなく
突出すべき技術もありませんでした。

30歳の社長が会社の方針として決めたのは、3つです。

  お客様と同僚と自分に誠実に仕事をすること
  社員にノルマを強いない
  社員に残業を強要しない

30歳代にしたことは、

  自らが先頭に立ち、増収増益を目指しました。
  取引先様を増やしたい、利益を増やしたい。

40歳代にしたことは

  社員に責任・権限をわたして、自立してもらう。
  自分抜きでも会社は回って行くように。

そして50歳代、これからすることは2つ

  <使用現場にたって役立つ商品の改善と、その製造>
  お客様の声をきちんと受け止め、白衣・ユニフォームのプロとして、
  そして、安いだけのものではない、<良い製品>を製造し提供してゆきます。
 
  <お客様や社員と、自分との、お友達化>
  お客さまには、杓子定規な対応をしない。
  お客様と社員に対して友達と接するように、誠実に対応する。
  売上や利益のみに魂を売らない。
  ご縁や人生の出会いに感謝して仕事してまいります。

是非とも私、そして弊社社員たちとお付き合いくださいませ。
お待ちしております。